Googleアナリティクス導入

挑戦体験記

どーも、捌零式(はちぜろしき)です。ハロにちは〜。
前回は、デザインツール「Canva」を使ってブログの見た目を整える話をしました。
まだまだ大したことはして無いですが、今後もCanvaを活用する予定ですので乞うご期待!

今回は、自分のブログを“数字で見る”挑戦
Google アナリティクス(GA4)を導入して、ブログの動きを「可視化」してみた話です。


💡 導入のきっかけ

ブログを始めてしばらく経ったころ、ふと「どれくらいの人が見てくれてるんだろう?」という素朴な疑問が浮かびました。

とはいえ、最初は少し不安もありました。
「GA4って難しそう」「無料版で本当に大丈夫?」――そんな迷いを抱えながらも、ChatGPTに相談してみることに。

返ってきたのは、想像以上に整理された手順とわかりやすい説明。
スマホ1台でサクッと設定できて、わずか10分ほどで完了。
「あれ、こんなに簡単なの?」と思わず声が出ました。


⚙️ 導入して感じたこと

GA4の設定を終えて、リアルタイムデータを見てみると、「1人のアクティブユーザー」と表示されていました。
……そう、それは僕自身。あるあるですねw

でも、画面に“数字として自分の行動が可視化された瞬間”が、思いのほか感動的でした。
仕事でも幾度となく見ていた画面ですが、自分のサイトのアクセス数ですから感慨深いものがあります。

「これが、自分のブログが“生きてる”という証なんだな」と。
数字は冷たいものだと思っていたけれど、その瞬間だけは、まるで心拍数を見ているように感じました。


💬 無料版で本当に大丈夫?

企業の開発案件だと、有料版の「Google Analytics 360」が主流。
だからこそ、「無料版で足りるのかな?」という不安もありました。

でも実際に使ってみると、無料版で十分すぎるというのが率直な感想です。

  • アクセス数・ページごとの閲覧数
  • スマホかPCかの割合
  • 滞在時間や直帰率
  • 流入元やリアルタイムアクセス

これだけ見られれば、今の自分には十分。
むしろ、最初のうちは“この程度の情報量”がちょうどいい。

「数字を見ること」よりも
「数字から何を感じ取るか」
そのほうが大事だと思いました。


🤖 AIで“数字を読む”

導入後、しばらくしてアクセスデータが蓄積されてきたとして、、、この数字をサイトにどう反映しようかな?と思い、ChatGPTに聞いてみました。

「この数字、どう活かせばいい?」

すると、
「直帰率が高い記事は導入文を見直してみましょう」
「平均滞在時間が長い記事の共通点を抽出してみましょう」
――一緒にサイト分析をしてくれるチームメイトのような回答が返ってきました。

AIは“数字の意味”を整理してくれる
感情に流されず、でも冷たくもない。
そんな“相棒的存在”として、心強く感じました。


🚀 結び:数字の向こうにある「挑戦の証」

Google アナリティクスは、ただのアクセス解析ツールじゃない。
これは、自分の努力や挑戦を数字で見える化する鏡なんだと思いました。

訪問者が1人でも、10人でも、その数字の裏には「確かに届いた誰か」がいる。
それが実感できると、更新のモチベーションがまるで変わります。

AIがいる今の時代、“数字を集める”ことよりも、“数字を解釈する力”が大切。
そして、その部分こそが人とAIの共創の価値だと思います。

次回は、Googleサーチコンソールを導入して、「どんな検索ワードでブログが見つかっているのか」を見える化します。
いよいよ、“検索の世界”に踏み込みます。