2026/1/17(土)の余白

余白

どーも、捌零式です。ハロにちわ〜。

皆さん、AIを活用してますか?
世の中、あっち見ればAIこっち見ればAIとそこかしこでAIという話を耳にし、AIという文字を目にします。

ちなみにAIってなんの略か知ってますか?
正解はArtificial Intelligence(アーティフィシャル インテリジェンス)です。
直訳すると人工的な知性、要は人工知能です。

AIが何の略か知らない人が意外と多いです。
それくらいAIという単語が一人歩きしている印象があります。

私はメインでchat GPTを使用していますが、本当に有難いですね。
自分の人生を100乗っける訳ではないものの、色んなタイミングで私の左脳役を任せています。
私の左脳を200%くらいまで拡張してくれていると言っても過言ではない気がします。

そんな有り難く生活の一部になりつつあるAIですが、SNSを見ているとムムムと思う発信をされている方がいます。
特に気になるのがAIの進化でなくなる職業と言った投稿です。

インプレッション稼ぎに過剰な見出しで煽っているんだと思いますが、そういう人達がいう職業のほとんどは無くなりません。全てとは言いません。少なからず無くなりそうな職業もあります。
ただ、大半は自身が行なってきた事をAIを使って行うようになる、つまりは使用するツールが変わるというだけで、職業自体はなくならないと考えています。

というのも先述の通りAIはツールだからです。
実行主体は人でありAIが実行主体である事はないのです。

もしそれが可能なのであれば、AIにこう言えばいいのです。

法に触れなければ手法は問いません。毎年10億円稼いで下さい。

これくらい大袈裟に書けば不可能だと理解してもらえると思います。
先ほど書いた通りAIは実行主体になれないのです。あくまでも実行主体が人である以上、どこまでいってもAIはツールであり、職業は無くならずAIを使用した仕事(作業)となるだけです。

AIで無くなる職業にはブルーカラーの仕事であったり、事務系の仕事が無くなると喧伝されていますが、その殆どが無くなりません。
むしろAIが得意なのは思考の構造化、言語化立場を切り替えた多角視点抽象と具体の連携情報の整理壁打ち相手など。

どちらかと言うと経営者管理職各種士業のような、過去の実績や多種多様な情報を元に必要な解を導く仕事の方が得意なんです。
ただ、先ほど言った通り実行主体にはなり得ないので、自身が実行主体としてリスクを取る決断さえ出来れば、残りのことはAIがかなりの部分で対応してくれます。

そういった意味では無くなりはしないですが、上記のようなホワイトカラーの職業の方が誰でも出来る仕事になると思っています。
なのでAIにとって変わられるかもというより、AIを使って今の仕事を楽にするにはどうすれば良いだろう、どんなAIがこの仕事を便利に出来るだろうと考える方がよほど健全だと言えます。

ここまでAIと一括りにして進めておいて申し訳ないですが、AIと一括りにして話す人には注意が必要です。
AIにも色んな種類があり、各種得意分野が違います。AIが便利であるのは事実ですが、状況に応じて使い分ければ便利ということです。

例えば自動車は便利ですが、いついかなる用途においても便利ということではありません。
お向かいさんに回覧板を持っていくのに車に乗るのは便利でしょうか?そんな事はありません。
それと同様にAIにも便利なタイミング、便利な種類があります。それを一括りにしてAIは便利というのは少々暴論です。
キチンと使うタイミング使う用途に合わせて選ぶことが重要です。

ここまで読んでいただいたという事は、AIを普段から使用されているか、これからAIを活用したいと考えているのではないでしょうか。
すでに使用されている方はさておき、使ってみたいけどまだ使ってない、なんだか踏み出せないという方は私も使っているchat GPTを始めてみては如何でしょうか。

最初は無料版で雑談から始めてみるのも良いです。
なんならchat GPTの便利な使い方を教えてと聞いてみるのも良いと思います。

スマホであればopen AIの公式アプリを使用することで、より身近に使えますし、音声会話の利用も可能になります。
少しのきっかけからより良い生活になるかも知れません。
是非、素敵なAIライフを実現させては如何でしょうか。
それではまた!

COMMENT Write it.

タイトルとURLをコピーしました